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he said
ボーダーのTシャツに黒のベスト、グレーのスキニーにはエナメルのウェッジ(ジョゼッペ・ザノッティよ!)を合わせて… もちろんアクセサリーはゴールドでジャラジャラとつけましょう。
あー 幸せ。ただオシャレしたかっただけなんです。
そんなわけで、完璧に興味のない男性と妙にオシャレなカフェで時間を過ごすことになりました。
困ったことがあったらいつでも電話してねって言われたけど、トイレが詰まって困った時には絶対助けてくれないんだろうな…
ちなみに、あたしは今、エミリオ・プッチのファーコートが欲しくて困ってます。助けてくれ。

てか、ナルシズム過剰なゲイ男性ほど厄介なモノはないですね。ちなみにオネエのゲイはナルシズムと同じだけペシミズムも持ち合わせているのでオッケーです。自己愛と自己嫌悪のはざまで生きてんだよっ!
『最近、年下の彼氏とも倦怠期なのかトキメキはないんだよね…、そうやっておじさんになっちゃうのかな? 』 って、あたしから見りゃもうおじさんだよ、あんた。多分、枕は加齢臭バリバリだろうよ。
『ごめん、不愉快かな? 』 って、運転中に手の上に手置かれてみたり。不愉快つかそんな感情すらわかなかったよ。てか、運転に集中してくれ。 てか、あんまりにも自分のことばっか話すからあたし柳原可奈子みたいに『へぇ〜、そうなんですかぁ。』ってアホみたいな返事何度もしちゃった。 こーゆーナルシズム満点な男は頭の中であたしを口説き落としたってことに勝手になってんだろうな… 嫌だ。あたし落ちてないし。てか、傷つきたくない。いつまでも恋愛の対象である自分でいたい。ってことなんだろうな…。
セックスには自信がないからそこまでは持っていかないんだろーなー… やった瞬間にいきなり傷ついちゃうみたいな。理想のオレ像にキズが付いちゃって。
みんなお仕事でストレス感じちゃってるのね。ご愁傷様です。
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